冷戦?

前回の続き

 

「先生は浮いている」

「保育士に向いていない」

 

なかなかの言葉ではあると思うけれど、

私はそれを認めるところもある!笑

 

私は浮いているなんて、

そんなの私のとっては当たり前で

浮いてないと私じゃない笑!

 

だって、普通の枠には絶対入らない種類の人間だから。

 

浮いているというのは

具体的に私のどういう姿をみて浮いているというのか、

おそらく、子どもと遊んでいるだけの先生・・・だったんだろう。

 

保育士に向いてない。

 

2回目に転職した職場でも私は変人にみられていた。

理解できない人。

3回目は・・・向こうの常識・考えに全く私がついていけず、ただただ怯えていた。

4回目(今)は2回目のところと同じで、変人だ。

 

保育園という組織の中で働くのに、

どうも私はあっていないようだ。

 

そう気付き始めていたが、

この度の事件を通じて、ますますそれは顕著になったと思う。

 

周りに気を配って行動する

今、周りがどう動いているから

私はこう動くべき

 

優先順位を考えて仕事するべき

 

子どもに対してもこういう時は絶対怒る(注意すべき)

 

その組織の中で

こうであるべき

ああであるべき

の見えないルールがあり、

それが私は全く理解ができない(んだろう。とヨガの先生が言っていたが、

理解できないし、付け加えると理解したくない。)

 

こうあるべきというルールがどうも私は苦手だ。

 

別に自分で破ろうと思っているわけでもなく、

知らずのうちに破っていることもある。笑

 

だから私は理解されにくい。

 

でも、私はそんな〜べきなルールからはみ出る保護者さんの愚痴をいうのを今は合わせているけど、やめたい。

でも、つい、先生たちに嫌われたくなくて、合わせている。

 

 

そう、今の私は、一生懸命合わせている。

本当は合わせたくないのに!

 

先生たちのご機嫌取りをしようとしているところがある。

 

それを止めるのは難しいけれど、少しずつしていきたい。

 

少しずつでいいから。

 

どうせやめさせられるのだし、最後に本当のことを言ってもいいか・・・

とも思う。